日常生活を送る中で、様々な事が原因でイライラすることってありますよね。
そんな時に私が使うイライラを解消したり、抑制したりする方法をご紹介したいと思います。

 

●その場から離れる
古典的な方法ですが、イライラするのにはその周りの人だったり場所が原因だったりするはず。
ならばそこから離れてしまえば多少のイラつきは収まるはずなのです。
そっとその場から離れて、一息ついてまた戻ればいいだけです。
それに、その場をおもむろに離れたら周りの人がもしかして嫌な思いをさせたかも、と気づいて次からは言わなくなったりすることもあるかもしれませんね。

 

●口に出す
先ほどそっと離れるというのがありましたが、今度は少しストレートに。
口に出すといっても「それイライラするからやめて」ではなく、例えば「それはあんまりいいとは言えないかもね」とか「もしかしたらこういう方法もあるよ」と言い換えてさりげなくやめてもらうのもコミュニケーションの一環かもしれません。

 

●他のことを考えて
逃げられない状況で嫌なことを言われたり、苦手な話題になったりしたら今日の夕飯でも考えてみたらいいかもしれません。それで話を振られたら正直に「お腹減っちゃって夕飯のこと考えてた、なにかいいのない?」なんて言えば自然と話は別のものに変わってしまいます。そこまで持っていければ大勝利です。

 

●かわいそうな人、と思う
何を思っても口にしなければ問題にはなりません。
心の中でこの人はこういう風にしか物事を捉えられないんだ、かわいそうに。とか、きっと口ではこう言ってるけど性根は優しい人で言葉にするのが苦手なんだ、と思ってみると自然と優しい気持ちになれます。
ただしこの方法を多用しすぎると態度に出てしまうこともあるので気をつけてくださいね。どうしても反論できない人に何かされた時にはこの方法をお勧めします。

 

私は今老人ホームで介護の仕事をしていますが、大抵この方法でどうにか過ごしています。
他の人に八つ当たりしても周りの人も自分も嫌な思いをするだけですし、うまくイライラを解消することは自然と上手な人付きあいにつながっていったりします。
それにイライラしないでいつも穏やかだと周りの人にとても好印象に見えるので自分を輝かせて見せてくれます。
イライラするのはもちろん人間なので当たり前だしそれを責めるつもりもありませんが、うまく流したりイライラと上手に付き合っていくのが大人の対応なのかもしれませんね。